北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに開発した「超大型」の多連装ロケット砲の試射を現地指導したと伝えた。北朝鮮は24日朝、日本海へ飛翔体2発を発射しており、これを指すとみられる。日韓の当局は短距離弾道ミサイルだったと推定している。
北朝鮮は米韓合同軍事演習などに反発し、7月下旬以降、新型短距離弾道ミサイル「KN23」などの発射を繰り返し、今回で7回目。演習終了後の発射は初。
韓国軍や日本の防衛省によると、24日の飛翔体は東部咸鏡南道・宣徳付近から発射され、350~400キロ飛行した。(共同)
2019-08-24 21:51:00Z
https://www.sankei.com/world/news/190825/wor1908250001-n1.html
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